私たちの関わり方
採用の
難所を
プロに
任せる。
- Involvement in recruitment -
採用がうまく進まない理由は、一つではありません。
市場の動き、候補者の判断、現場の意思決定。
どこで止まるかで、必要な打ち手も優先順位も変わります。
私たちは、HR領域で成果を出し、マネジメントと採用(面接・育成)まで担ってきたメンバーで
プロジェクトチームを組んでいます。
累計1,000名以上の入社決定に携わった経験を土台に、外部の専門チームとして、判断とコミュニケーションに責任を持って関わります。
採用は、母集団をつくることと、意思決定を前に進めること。
私たちは採用を
「集める(母集団形成)」 と 「進める(意思決定)」
の2つに分けて捉えています。
この視点が、採用を「回す」ではなく「決め切る」ための前提になります。
Collect
- 集める
母集団形成
Proceed
- 進める
意思決定
{ Collect }
集める
母集団形成
母集団形成は、媒体選定やスカウト配信といった単純な作業の集合ではありません。
市場の状況、求める人物像、その企業が置かれているフェーズによって、「どこから、どう集めるべきか」は常に変わります。
数を集めること自体を目的にせず、採用を前提とした母集団をどうつくるか。その判断に関与するのが、私たちの考える「集める」支援です。
-
採用につながる母集団を設計
母集団形成は、ただ媒体を増やすこと
ではありません。
職種・条件・競合状況を踏まえ、どの層に、
どの経路で、どう届けるかを整理します。
集める前の設計が、応募の質と量を左右します。
-
届く訴求で、応募を集めます
求人原稿やスカウト文面を整え
候補者に伝わる形へ落とし込みます。
給与や条件だけでなく、比較されるポイントまで
踏まえて設計することで、応募の反応を
高めていきます。 -
反応を見て、集め方を改善します
出して終わりではありません。
媒体ごとの応募数や面接化率
辞退傾向まで見ながら改善を重ね、
採用につながる母集団へと精度を上げて
いきます。
{ Proceed }
進める
意思決定
採用が難しくなるのは、応募が集まらないときだけではありません。面接の途中で判断が止まる。評価が割れる。
次にどう進めるべきか決めきれない。そうした場面こそ、外部の視点と営業的な踏み込みが必要になります。
私たちは、候補者と現場の状況を踏まえ、意思決定を前に進めるための関与を行います。
押し切る営業ではありません。納得感を伴った判断ができる状態をつくること。それが、私たちの考える「進める」支援です。
-
意思決定を前に進める面接・選考
面接は、単なる合否判定の場ではありません。
候補者の迷いや不安を整理し、
意思決定を前に進めるための重要な接点です。
判断が滞ると、採用は簡単に止まります。
-
営業的な関与で、判断を動かします
候補者の本音や比較軸を整理し、
不安を解消しながら、意思決定を前に進めます。
魅力付け、フォロー、最終判断まで含めて、
判断と実行の両面に関与します。 -
実務に入り、採用を前に進めます
助言だけで終わることはありません。
日程調整、一次面接、候補者フォローなど、
採用が止まりやすい実務に入り込みます。
現場と同じ目線で、採用を前に進める役割を
担います。
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お気軽にご連絡ください。
担当より、ご案内いたします