採用に対する姿勢
コンセプト
採用市場は常に動きます。
同じ条件でも、時期や伝え方次第で反応は大きく変わり、昨日通じたやり方が明日も通じるとは限りません。
事業や現場を深く理解していても、候補者の動きや市場の変化を追い続けるのは簡単ではない。
その結果、本来は魅力のある会社でも、市場とのズレや伝え方の弱さで採用が止まってしまうケース
が増えています。
私たちは、そうした場面を現場で何度も見てきました。
会社の力や姿勢とは別のところで、採用だけがうまく進まなくなる。
だからこそ、私たちは、採用を事務作業や運用の問題としてではなく
「市場を読み、候補者と向き合い、意思決定を前に進める仕事」だと捉えています。
市場と候補者の両方を理解する立場から、外部の専門チームとしてこの領域に入り、
判断とコミュニケーションの両面で関与します。
仕組みを売るのではなく、専門性を持った人間が前に出る。
それが、私たちが採用に本気で向き合う理由です。
TRIRIAの価値観
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・Mission- 私たちが採用をどう捉えているか -
採用は、専門性のある判断の仕事である。採用業務は、単純な作業の集合ではありません。応募者一人ひとり、現場ごとの事情、市場の状況
そして採用の目的によって、常に判断が求められる仕事です。
誰でも同じ手順で進められる業務もありますが、採用には、その場その場での見極めや決断が必要な場面
が必ず存在します。
私たちは、採用を「専門性のある判断の連続である仕事」だと考えています。 -
・Stance- 採用に対する姿勢 -
仕組みだけでは、前進しない領域である。フローや仕組みが有効な場面があることは、私たちも理解しています。一方で、採用には仕組みだけでは対応しきれない領域が
確実に存在します。
市場や候補者の状況を読み取り、その都度判断を下さなければ前に進まない領域です。
そうした場面こそ、外部に任せる意味が問われると考えています。 -
・Engagement Policy- 私たちが採用に関与する理由 -
判断が難しい領域にこそ、外部のプロとして入る採用の中でも、市場とのズレが生じやすく、判断が難しくなる領域があります。
私たちは、そうした属人化しやすく難易度の高い領域にこそ、外部のプロとして関与します。
単なる実務の代行ではなく、市場と候補者を踏まえた判断そのものを引き受けること。それが、私たちの
役割です。
難しい採用業務に踏み込み、意思決定を前に進めること。それが、私たちの仕事です。
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